2026.08.06
菅生祭り 岡崎の花火
と言って
みんなの想像するような花火の写真は無いのですよね
8/1(土)に
岡崎で毎年恒例の花火大会がありましたね
岡崎城周辺は今年も
すぅんーーーっごい人だかりでしたね
岡崎の花火はですね
こちら
菅生神社(すごうじんじゃ)さんの
奉納花火なんですよね
つまりれっきとした神事のひとつでして
江戸時代から続いているそう
そしてこの乙川に浮かぶ二艘の船
「鉾船(ほこふね)」にご祭神を迎えて
船の上でも手筒花火を披露するんだそうです
手筒花火の奉納は境内でも行われます
神社の雅楽会にいる関係で
今年も本殿から鉾船までの道のりを
暑い装束を着て歩きながら雅楽演奏するわけですが
途中 息が続かなくなるくらいしんどい・・・
マーチングバンドとかもっと見習おうと思います
とはいえ菅生神社の氏子でもないのに
この鉾船に乗ることが出来るのは少し誇りです
京都の祇園祭なんかを見に行きますと
参加してる地元の人への憧れみたいなのがあり
ロバートの秋山さんの歌みたいに
「関係者」しか入れない謎の空間とかに入れる高揚感とか
「向こう側の人」になれる優越感みたいなものがあります
神社の本殿でも
宮司さんや巫女さんしか入れないような
「内陣」と言われる場所で演奏できるのは
一種の特権のようにも感じています
そんなことを思うと
うちの教室の発表会にしても
楽器をやらない人・見る側の人からしたら
ステージに立つ演者というのは
それだけで特別な「向こう側の人」なのかもしれません
この夏を乗り越えたら
いよいよ音楽祭ですね
もうあと少ししたら
ステージに立っているであろう自分を想像できるかな!?
本番っていうのはね
何もしなくても確実にその日はやってくるのでね
怖いもんですよね
暗い舞台袖と
明るいステージのあの境界線をまたぐとき
自然と躊躇してしまうあの感覚を
また今年も味わえると思うと
ワクワクとドキドキが止まりませんねぇ!?
さあ
こうやって出演者の皆さんを怖がらせておいてですね
私はというと舞台袖で見守ることしかできないのですよね
ずるいですよねぇw
とはいえ私も少しは出番がありますのでね
もうやるっきゃないですよね
やるっきゃない!
はい では
今年も会場で皆さんにお会いできるのを
楽しみにお待ちしております!




